【音楽教室】ヤマハ幼児科3回目の体験談

亜海(@amiblue617)です。

さきほどヤマハ音楽教室 幼児科の3回目を終えてきましたのでその様子です。

初回に比べてぐっとできることが増えてきました。

まだまだ、レッスンの中で集中できるときと『おなかすいたー』「ねむい~』とやりたくなさそうにすることもあるけれど。日々の中でできるだけ、レッスンで行ったことを思い出せるようにしたら、確実に耳は育っているのを感じます。

グループレッスンだと他のお友達と比べて焦ってしまうこともありました。でも、自分の子の1週間前、2週間前と比較してみることで小さな成長を感じられるようになりました。

【今日の様子】

1回分のレッスンをめいっぱい楽しむぞという心意気で参加しました。

音楽を楽しむことができた

みんなで歌う時に、歌うことができない曲もあったけれどだっこで安心して音楽を聴ける環境をつくってみたら。癇癪をおこすこともなく、曲を楽しむことができた。後半は自分でも大きな声で歌うことができた。エレクトーンもリズムにのることができた。

お友達の中に入ることができた

私が一緒だと甘えて離れたくないということが多いけれど、1番前の席をとるようにして。できるだけ近くにいるようにして、少しずつお友達の中に入るようにうながした。慣れてくるとお友達の輪の中に入って、ドレミで歌うこともできてきた。

ド・レ・ミが弾けるようになった

1の指、2の指、3の指は動くようになってきた。耳で聞いて弾くことを重視しているから。家では少し、楽譜を見ながら鍵盤をたたく練習もして。「ドレミ」は覚えはじめた。

飽きてくるようだと、DVDで一緒に歌ったり。体操でドレミを感じたりして体で覚える。歌ったり身体を動かすことで、自然に自分の中で音楽が鳴るようになってくる。

親の耳が育ってきた

大人になると耳が育たなくなるというけれど、発達の特性のせいもあるのか。ピアノの音を聴くと、子供たちと同じくらいのレベルでは音が聞き分けられるようになってきた。せっかく、親が同伴でレッスンを受けるから自分の耳もしっかり鍛えたいと思う。

子どもに集中して触れ合える

家では一緒にいても、家事をしたり勉強したりブログ書いたりして。ついついほかのことにきをとられがちだけれど、教室にいくことでしっかりと子供に向き合って顔を見てあげられる。土曜日レッスンは働くお母さんやお父さんも一緒に参加できるからおすすめ。

1曲を色々な形で演奏して音楽力をあげる

耳で聞いてリズムにのる。自由に鍵盤をたたく。今日は、その曲を高い音は右手で、低い音は左手で。両手を使うこと、「高い音」と「低い音」を感じる。

同じ曲を何度も繰り返して、その中に新しいことを1つずつ増やしていく。

脳への定着率はかなり高いと思う。よくできている。

家の中でやったこと

エレクトーンを毎日弾く

  • 習った曲を飽きるまで弾く
  • 両手の「ド」の楽譜を弾く
  • 2回先くらいまで少し触れておく
  • 「ドレミファソ」の5本の指を動かしてみる

1日5分でいいからエレクトーンに触れる。とにかくハードルを下げて、まずは私が弾いた曲で歌って気が向いたら座る感じで行こうかと思ったら、誘えば30分くらいは弾いているので思ったより早いペースで弾いています。

レッスンで弾いてくれなくても、家で弾けているのを見ているから「おいていかれるかも?」と不安要素がないのが私にとってはとても効果が大きかったです。

隙間時間に習ったことを思い出させる

  • 手遊びで指番号をクイズで当てる
  • ドレミ唱「メリーさんの羊」「きらきら星」
  • DVDを流す(全部ではなく習った分だけ。だいぶハードルが下がる)

進路

目指している進路としては、グループレッスンでそのまま持ち上がり。エレクトーン専攻でできそうなら、個人ピアノもつける形でいきたいと思っています。

他の習い事や金銭面などから考えて「J専」ではなく、長く続けるかたちでいきたい。

もし、才能が開花してしまったら、それを応援できるように自分もがんばります。