ヤマハ幼児科で2回のレッスンでメンバーと同レベルになれた

幼児科1年目の1ヵ月目には、うまくレッスンについていけてない部分があるなと感じていました。

その時に家でのサポートを考えて実施してから2回のレッスンが終わったので経過をまとめます。

  • 楽器に触れることを習慣づける
  • いつも音楽がそばにいるようにする
  • 親がイライラするときには親が好きな曲を一緒に歌う

比べるのはお友達ではなく、1ヵ月前の自分の子との比較をするように心がけました。

私の中で演奏と歌は家でできているから、『教室でできなくても今は心配ない』という話をあらかじめ先生とお話ができていたので。「できてもできなくてもいい」レッスン内容は私が確認して家でやればいいなくらいで参加するようにしました。

すると、私の緊張感がほぐれたのが伝わったのか娘の様子が変わりました。

ピアノの前に行けなかったのが行けるようになった

気に入っているワンピースを着せていった

教室に行くのが楽しめるように、お気に入りのワンピースを着せていき。みんなに見てもらいたいという気持ちを高めていったら、母と離れたくないとかたくなだったのがウソのようにみんなの前に出ることができました。

ドレミ唱ができるようになり自信がついた

娘は1度聞いただけで覚えられる子と比較して「自分はできない」と思ってしまったのか。みんなと一緒にドレミで歌うことを拒否していました。

そこで、隙間時間で1日3~5回くらい「メリーさんの羊」をドレミで歌うようにしました。

覚えてしまえば、こちらから誘わなくても歌うようになるので。レッスンでも歌が始まると歌いだすことができました。

「できた」ことが「自信」につながって、新しいドレミ唱がでても臆することなく歌うことができるようになってきました。

子供が楽器を弾かない場合はどうするか

子供が弾かなくても親が弾いて耳に入れてあげればいい

『練習しない』という声も聴くけれど、レッスンの曲を見たり聞いたりするだけでも良いと思います。

歌うのが好きな子、弾くのが好きな子、聞くのが好きな子。自分の子がどんなタイプなのかを確認して、好きな部分から入るようにしてみるといいです。

娘の場合には、私が弾いているとそれに合わせて勝手に歌い。気が向けば弾きにくるし、他に興味があればほかの遊びをしながら歌っています。

それでいいかなと思っています。

幼児科のレッスンを6回終えての成果

「ドレミ唱」で歌ったものを楽器で自分から演奏するようになった。

「習った楽譜を弾く」という以上のことを自発的にしだしたので、自分のものにしていっているのだなと成長を感じました。

「おんがくなかよし」コースの時に、エレクトーンをお遊びでゲンコツ弾きをすることへきちんとした指で弾けるようになるのかな?という懸念は『まったく心配いりませんでした。』

幼児科になると「ド」は1の指で「ド」の鍵盤ということを覚えるので、おもちゃのピアノでも自然に5本の指で弾くようになりました。

特に強制することもなく使い分けています。

まとめ

  1. 曲を聴く(DVD/CD)
  2. ドレミで歌う
  3. 手遊びで弾く真似をする
  4. 楽器で演奏する

毎日ひたすらこれを繰り返す。

家ではできるのに、レッスンになると「弾かなくなる」「歌わなくなる」というつまづきに関しては先生もみてくれているので、あまり悩みすぎずに成長を待ちましょう。

私もレッスンで娘だけ前に出ない時には『このままだったらどうしよう』と思ってしまっていたのですが、先生にありのままの気持ちを話して。「大丈夫」という言葉と娘のことを信じてみて良かったです。